mania-ku

何か作りたいプログラマ未満。

【料理】紅しょうがは自作するとちょうどいい

紅しょうがが好きなんですが、料理の時にほしいのはだいたいちょっとだけ。
買うとなると一番小さいやつでもいつも余っていて困っていました。
ちょっと調べたところ、乾燥させられれば簡単に作れることがわかりました。

しょうが好きなので、カップ焼きそばのときにも使いたいなぁと思っていたんですが、買うのも・・・と思っていたんですが、自作するとちょいちょい使えて便利なのでオススメです。

レシピ:
紅生姜(紅しょうが)のレシピ/作り方:白ごはん.com

【フランス行くなら】OKOMUSUがオープンしました!【寄ってみて】


前職の同僚の田淵寛子さんが経営するお好み焼き屋さんOKOMUSU – Restaurant d'okonomiyakiがフランスでオープンしました!

現在のものは違いますが、一番始めのロゴは私がデザインしたので思い入れのあるお店です。
最初は萌え系お好み焼き屋さんだったので、かわいいリボンを使ったロゴにしていました。
まさかフランスのイベントで自分が作ったロゴが使われるとは・・・思ってもみませんでした。

そしてコンセプトをおしゃれ系へと変更し、店舗を持つことに。

なんと「一億人の大質問!?笑ってコラえて!」デビューもw

海外支店を作ろう!!!のパリ支店で、オープンまでの道のりをインタビューされていました。
フランスの職人さんが約束の時間を守らなかったり、納期がずれまくったりして大変だった様子。
文化が違うとどの業界も自分のペースでは進められないんですね。

でもなぜかテレビの話題は田淵さんの服がいつも同じことに注目していましたが・・・w

いつ行こう?

フランスはもちろん、海外に一度も行ったことのない私・・・(今まで行ったことのある場所は北海道〜鳥取です。)
OKOMUSUにはぜひ行かねば!
とりあえず、英語の勉強から始めましょうか。

みなさんもフランスに行ったら、ぜひOKOMUSUに寄ってみてくださいね!
サンバの好きな陽気なお姉さんがお迎えしてくれますよ♪

それにしても田淵さんのアクティブさはぜひ真似したいところです。

OKOMUSUの情報

  • 料理の種類:お好み焼き(日本食)
  • 営業時間:FaceBookをご確認ください。
  • 予算のめやす:3000~5000円
  • 住所:11 rue Charlot – 75003 Paris
  • 電話番号:01-57-40-97-27
  • 予約:可。メール(info@okomusu.com)かFaceBookのメッセージで予約ができます。
    ※飛び込みの場合、混んでいてお断りされる場合があります。なるべく予約をしてください。
  • クレジットカード:VISAカード・Masterカード可
  • サイト:OKOMUSU – Restaurant d'okonomiyaki

※最新情報はFaceBookをご確認ください。

【本】おいしいご飯を目でも楽しむ

映画やドラマでは犯罪捜査をするようなものが好きなんですが、本では一変日常ものが大好きです!
中でも「ご飯」に関係するものが好きで読んでます。
今回はその中でもオススメの本をご紹介!

マンガ食堂

マンガ飯(マンガに出てくるご飯)を再現するブログが本になったもの。
一度試食会に行きましたが、なかなか楽しかったです!
食事は
『深夜食堂』から「牛すじ大根玉子入り」
『3月のライオン』から「ふくふくダルマ」
『きのう何食べた?』から「ほうれん草入りのラザニヤ」
『美味しんぼ』から「しめサバのサンドイッチ」
飲み物は
『まんが道』から「チューダー」
あともう一個くらいあったような・・・
試食会に知り合いに似てる人がいるなぁ・・・と思って後日確認したところ、本人でしたw

きのう何食べた?

主人公の弁護士シロさんが作るふつうのご飯が出てくるマンガ。
よしなが先生が書くだけあって、料理のリアリティとうまそう感がはんぱないです。
あまりご飯には関係ないけれど、主人公がゲイで同棲している彼氏の話も出てきます。
また、2人暮らしでどれだけ食費を節約できるかもわかります。
でも今の住まいの近くに野菜が安いお店がないんだよなぁ・・・

高杉さん家のおべんとう

主人公温巳や従姉妹久留里が作るお弁当のマンガ。
こちらは料理本も出ています。
昔から柳原望先生が好きだったので、気になってはいたもののまだ集めてません・・・
既刊本はTSUTAYAでレンタルしました。

澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。

こちらもTSUTAYAでレンタルしたもの。
主人公澤飯家の光が母親を亡くし、家族のためにご飯を作るマンガです。
家事ができない父親と小さい妹、それからダイエット中のお隣のお姉さんやお腹をすかせた同級生のために日々ご飯を作る光がすごいです!
私も実家にいたときは、母や父や姉のために作ることもありましたが・・・

日日べんとう

こちらもTSUTAYAでレンタルしたものです。
主人公の黄理子が大切にしているワッパに詰めたお弁当のマンガです。
作っているのは昔ながらの和食で、とてもおいしそう!
そしてワッパがしゃべります・・・そういえばNHKの朝ドラのぬか床もしゃべりますよね。

花のズボラ飯

ご飯のマンガ、というより食べてる姿のマンガと言った方が正しいかも?な花のズボラ飯。
こちらはTBS系でドラマにもなりました。
主人公花が(たいてい1人で)食べている姿のおいしそうなこと・・・なぜかエロい感じまでしてしまいますが、たぶんこれはドラマでは再現できてないでしょうね〜。
大変汚い部屋とかだらしない服装(Tシャツにパン一)とか、若い女優さんだとさすがに再現できない要素もたくさんあったでしょうがw

他にもいろいろ読んだ気がするけど、いま手元にある&記憶に強く残っているのはこれくらいでしょうか。
よかったらオススメの料理本教えてください!